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札幌市南区にある精神科病院です。

発達支援センターのお問い合わせはTEL.011-593-0074

〒005-0853 札幌市南区常盤3条1丁目6番1号

ときわ発達支援センター・放課後等デイサービス悠・YOUU

お知らせ

 『事業所向け施設自己評価表』を掲載いたします

ときわ発達支援センター

児童発達支援センター『事業所向け施設自己評価表』
児童発達支援センター『保護者評価表』を掲載いたします
事業所向け施設自己評価表   

  ときわ発達支援センター(なのはな、このはな)では、小学校に入る前のお子さんを対象に療育を行います。併設の医療機関(ときわこども発達)や相談室(こすもす)、地域の他機関との連携を図りながら、ご家庭や幼稚園・保育園などで落ち着いて過ごすことができるように支援していきます。

営業時間:9:00〜17:00(月曜〜金曜日) 
     ただし、国民の休日及び事業所が設定する休業日を除く 
利用定員:1日28名(午前の部【なのはな】、午後の部【このはな】があります)
対 象 児:小学校就学前のお子さんで、障害児通所支援受給者証をお持ちの方 
利用料金:障害児通所支援費の1割負担(利用者負担上限額の範囲内)のほかに
     1回のご利用につき
      なのはな…教材費200円+給食費(所得に応じた額となります) 
      このはな…教材費200円
問い合せ:TEL 011-593-0074(専用電話)


@午前の部【なのはな】 
・活動時間:10:00〜14:00
・流  れ:10:00〜 登所・身支度・排泄・自由遊び
       10:30〜 はじめの会・グループ活動・1対1課題・自立課題
       11:30〜 昼食
       12:30〜 自由遊び・グループ活動・おわりの会
       14:00  身支度・降所

A午後の部【このはな】(なのはなの時間帯にご利用が難しい方)
・活動時間:15:00〜16:30
・流  れ:15:00〜 登所・身支度・排泄・自由遊び
      15:30〜 はじめの会・グループ活動・自立課題・1対1課題・おやつなど
      16:30  おわりの会・身支度・降所 

○活動内容

・全体の様子全体1全体2
 お子さんに合わせた方法で、活動内容や時間の経過を伝えたり、活動エリアを分けることで、活動に取り組みやすくしていきます。

 

 ・あつまり(はじめの会、おわりの会)あつまり
 活動内容・参加するお友だちの確認、絵本やペープサート、 手遊びなどを行います。無理なく参加できるよう、お子さんに 合わせて内容や参加の仕方を考えていきます。

・自由あそび自由遊び
 スタッフやお友だちとの関わりを通して、コミュニケーションや 社会性の発達を促します。自由時間を過ごすことが苦手なお子さんには、 どのような過ごし方が合っているのかを一緒に考えていきます。

・グループ活動(設定活動)
グループ 製作活動やサーキット運動、簡単なルールのある活動に取り組んで いきます。順番やルールを理解したりお友だちと協力することが できるように促していきます。

・1対1課題
1対1 スタッフと1対1で、ひとりひとりの認知や発達段階に合わせた 課題に取り組んでいきます。

・自立課題
自立課題 集中しやすい環境を設定し、ひとりで課題に取り組み、達成感や 自信を育て、将来的な自立を促していきます。

・給食、おやつ
おやつ 食べる時のマナーや援助の要求などのコミュニケーションの支援を していきます。また、手洗い、後片づけなども促していきます。

・登所、降所準備
みじたく お子さんのできる範囲での身支度に取り組み、自立を目指します。 また、バスの乗降時の手順、乗車ルールの理解を促していきます。

※当事業所への通所は、送迎バスをご利用になるか、保護者に送迎していただきます。尚、送迎 サービスは南区限定とします。詳細はお問い合わせください。






放課後等デイサービス悠(ゆう)

 

  放課後等デイサービス悠では、発達に心配があるお子様、集団生活で気になるお子様等がご利用になれます。専門スタッフが、社会的スキルの訓練や学習支援を行うとともに、余暇活動を通して仲間づくりの場所を提供していきます。

営業時間:09:00〜17:00(月曜〜金曜日)
      ただし、国民の休日及び事業所が設定する休業日を除く
利用定員:1日10名
利用料金:障害児通所支援費の1割負担(利用者負担上限額の範囲内)のほかに1回のご利用
      につき、教材費200円をいただきます。
問い合せ:TEL 011-593-0074 (専用電話)

@グループ活動                                                    活動時間:15:00〜16:30   対象児:小学1年〜4年生(原則)
●活動内容
・発達に心配のあるお子さまの放課後などの余暇活動や居場所づくりをします。
・個別活動及び小集団活動の中で、社会的スキル、コミュニケーションスキル等の発達を促
 します。
・支援内容は主に以下の3つです。
@ 学習支援(宿題のお手伝いの他、お子様の学力・認知発達に合わせた学習教材を用意し、支援を行います。)
A ソーシャルスキルトレーニング(SST)(パソコンで資料を視覚的に提示したり、ロールプレイを行いながら、実際場面を想定して練習を行います。)
B 余暇活動(SSTで学んだ内容を活用しながら、カードゲームやレクリエーションといった関り活動を行い、社会性を育みます。)

A個別活動
                                                      活動時間:上記以外の時間で相談に応じます。 対象児:小学1年〜高校3年生
●活動内容
・お子さまの状態に合わせて、音楽や手芸などの創作活動、体育館での運動、学習支援を行
 います。
・また、必要に応じて専門スタッフによる心理支援、学習支援を行います。
●こんなお子さまが利用しています
・不登校または登校渋りが続いている。
・高等学校の通信課程なので外に出る機会が少ない。
・夏休みなどの長期休みに利用したい。

グループ活動の流れ@(みじたく)
みじたく(ゆう) 来所した際に、お子様一人ひとりにスケジュールカードをお渡ししま す。その日の活動内容や活動の部屋を分かりやすく示し、見通しを 持って活動に参加できるようにします。

グループ活動の流れA(おやつ)
おやつ(ゆう) おやつの時間は食べたいおやつを自分で決めることができるよう に、バイキング形式にしています。
また、スタッフやお友達とのコミュニケーションの場としても 大切な活動の一つです。

グループ活動の流れB(トレーニング)
トレーニング(ゆう) 学校の宿題のお手伝いや、お子様の発達に合わせた個別支援を行います。

グループ活動の流れC(SST)
SST(ゆう) 毎回ソーシャルスキルトレーニングを行います。 遊びのルールや話を聞く姿勢など、場面にふさわしい行動、 より良い人とのかかわり方を学びます。

グループ活動の流れD(体育館での集団遊び)
体育館(ゆう) 体育館でリズムにあわせた運動や、体を動かす遊びを行います。その他、お友達と一緒に遊びながら社会的スキルやコミュニケーション スキルの発達を促します。

グループ活動の流れE(クールダウン)
絵本(ゆう) 活動の最後は、スタッフが絵本の読み聞かせを行います。話を聞く姿勢を整えたり、運動後のクールダウンとして行っています。

※ご利用には受給者証が必要となります。お住まいの区役所窓口にお問い合わせください。
 当事業所への通所は、送迎バスをご利用になるか、保護者に送迎していただきます。尚、送迎 サービスは南区限定とします。詳細はお問い合わせください。



YOUU(ゆーつー)放課後等デイサービス

 

  放課後等デイサービス『事業所向け施設自己評価表』
 放課後等デイサービス『保護者評価表』を掲載いたします
事業所向け施設自己評価表   保護者評価表


  YouII放課後等デイサービスでは、発達に心配があるお子様、集団生活で気になるお子様等がご利用になれます。専門スタッフが、社会的スキルの訓練や学習支援を行うとともに、余暇活動を通して仲間づくりの場所を提供していきます。

営業時間:10:00〜18:00(月曜〜金曜日)
      ただし、国民の休日及び事業所が設定する休業日を除く
利用定員:1日10名
利用料金:障害児通所支援費の1割負担(利用者負担上限額の範囲内)のほかに1回のご利用
      につき、教材費200円をいただきます。
問い合せ:TEL 011-592-7705 (専用電話)

@グループ活動                                                    活動時間:16:00〜17:30   対象児:小学3年生〜中学3年生(高校生要相談)
グループ構成:Aグループ(3・4年生)
Bグループ(5・6年生)
Cグループ(中学生以上)
●活動内容
・発達に心配のあるお子さまの放課後などの余暇活動や居場所づくりをします。
・個別活動及び小集団活動の中で、社会的スキル、コミュニケーションスキル等の発達を促
 します。
・必要に応じて専門スタッフによる言語療法(ST)活動、心理指導、学習支援を行います。

A個別活動
                                                      活動時間:上記以外の時間で相談に応じます。 対象児:小学1年〜高校3年生
●活動内容
・お子さまの状態に合わせて、音楽や手芸などの創作活動、体育館での運動、学習支援を行
 います。
●こんなお子さまが利用しています
・不登校または登校渋りが続いている。
・高等学校の通信課程なので外に出る機会が少ない。
・夏休みなどの長期休みに利用したい。

グループ活動の流れ@(みじたく)

みじたく1 みじたく2
【活動スケジュール】 【心身のモニタリング】
来所した際に、ホワイトボードに掲示した部屋割りを確認し移動します。各部屋にその日の活動スケジュールを分かりやすく示し、見通しを持って活動に参加できるようにします。 また、心身の調子を自分で把握する機会として心身のモニタリングを行いながら、その日の調子を確認して、無理なく活動を行えるように配慮しています。

グループ活動の流れA(おやつ)
おやつ(you2) おやつの時間は、会話を楽しみながらコミュニケーションのスキルアップを図るための時間として活用しています。

グループ活動の流れB(勉強)
べんきょう 学校の宿題のお手伝いや、お子様の発達に合わせた個別支援を行います。

グループ活動の流れC(SST)
SST(you2) 毎回ソーシャルスキルトレーニング(SST)を行います。 パソコン等を使って資料を提示し、テーマに応じたロールプレイを行って場面を想定したコミュニケーションの練習を行います。

グループ活動の流れD(ふれあいタイム)
ふれあいタイム 施設内のホールで身体を動かしたり、部屋でカードゲームを行うなど、お友達と一緒に関わりながら社会的スキルやコミュニケーションスキルの発達を促します。

グループ活動の流れE(クールダウン)
 活動の最後は、クールダウンの目的で深呼吸を行い、気持ちを落ち着けます。また、日常生活の中で感じる不安・緊張を和らげる方法として活用できるようその手法を伝えています。

※※ご利用には受給者証が必要となります。お住まいの区役所窓口にお問い合わせください。
当事業所への通所は、原則、保護者様に送迎していただきます。なお、送迎が困難な場合には送迎車もございます。ご利用につきましては、お問い合わせください。 。




特定医療法人さっぽろ悠心の郷
 ときわ病院
ビルダークリニック

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札幌市南区常盤3条1丁目6番1号