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札幌市南区にある精神科病院です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.011-591-4711

〒005-0853 札幌市南区常盤3条1丁目6番1号

入院案内

病棟案内

aA病棟:認知症病棟(精神科入院基本料 15:1)

 主に認知症で妄想・幻覚などの精神症状や家庭・施設などで処遇が困難な行動異常がある「寝たきり」以外の方々を対象とし、早期の退院を目指す病棟です。
 1日あたり8名の看護師と6名の看護補助者を配置し、医療・介護・看護を行いながら、専任の作業療法士と精神保健福祉士を各1名配置し生活機能の改善を図っています。

 また、重度認知症の患者様用に8床のハイケアユニット(個室・保護室・デイルーム)を設置しております。

<病室> 全47床
 個室  9室(9床) ※内、保護室3床
 二人部屋  15室(30床)
 四人部屋  1室(4床)
 観察室  1室(4床) ※合併症・重症患者さんの病室です。





施設写真

B病棟:精神療養病棟(精神療養病棟入院料)

 3ヶ月以上の長期入院の方々が療養する病棟で、精神療法・薬物療法の他に社会生活に向けたリハビリテーションによって、症状の改善と安定を目指す病棟です。
 1日あたり6名の看護師と6名の看護補助者を配置し、病棟専任の作業療法士及び精神保健福祉士各1名も加わり、チーム医療を展開しています。



<病室> 全59床
 個室  6室(6床) ※患者様のご希望による使用の場合 使用料500円/日
 二人部屋  22室(44床)
 保護室  4室(4床)
 P-ICU  1室(1床)
 観察室  1室(4床)   ※P-ICU及び観察室は、合併症・重症患者さんの病室です。      

 ※閉鎖病棟ですが、病状によっては主治医と相談のうえで一人で外出・外泊も出来ます。
 ※小グループでの戸外散歩、院内売店での買い物なども行っており、おこずかいの自己管理も指導しています。





施設写真C病棟:精神科救急病棟(精神科救急入院料1)

 病棟の半数以上が個室となっており、医師・看護師(1日あたり14名配置)・精神保健福祉士(PSW2名)などの人員を手厚く配置しております。ハード面の設備とソフト面のマンパワーを充実させることで、急性期症状に対する短期集中型の質の高い治療・看護を提供し、3ヶ月以内の退院を目指す病棟です。
 入浴施設はプライバシーにも配慮し、複数のユニットバ
                                    ス方式を採用しています。


<病室> 全46床
 特別室 1室(1室) ※個室使用料5,000円/日
 個室  12室(12床) ※患者様のご希望による使用の場合 使用料1,000円/日
 二人部屋  11室(22床)
 保護室 9室(9室)
 P-ICU 2室(2床) ※合併症・重症患者さんの病室です。





施設写真 D病棟:精神療養病棟(精神療養病棟入院料)

 3ヶ月以上の長期入院の方々が療養する病棟で、退院・社会復帰に向けて準備する患者さんが対象です。また、療養が必要な再入院の患者さんも対象となります。
 1日あたり6名の看護師と5名の看護補助者を配置し、病棟専任の作業療法士と精神保健福祉士各1名が加わり、チーム医療を展開しています。

 患者様お一人当たりの面積が広く、ゆったりとした雰囲
気の中で療養していただくことができます。

<病室> 全53床
 個室  1室(1床) ※患者様のご希望による使用の場合 使用料500円/日
 二人部屋  24室(48床)
 四人部屋  1室(4床)


 ※一般病院と同じく外出・外泊は主治医の許可で御一人で出来ます。ただし夜間は除きます。
 ※退院の準備に向けて、リハビリテーション中心の療養となります。






入院中のリハビリについて

  
精神科作業療法
 職員や他の患者さん達と様々な作業種目を行うことで、お互いの心が開け意欲も回復します。その作業が患者さんひとりひとりにとって楽しいものであることが大切であり、多くの種目が用意されています。
 陶芸・七宝・籐工芸・手芸・印刷・料理等など、四季を通してプログラムが用意されており、作業療法士と相談して選びます。



行事・レクレーション療法
 年数回の全体行事、盆踊り、クリスマス会などの他、海水浴や野外ジンギスカンなど戸外行事も行われています。


生活技能訓練(SST)
 ひきこもりがち、他人との接触が苦手な方々が、社会生活を積極的に送っていくためにロールプレイなどを取り入れた小グループの活動も行っています。




入院時の携帯品について

印鑑、洗面道具(歯ブラシ・コップ)、フェイスタオル、電気かみそり(男性の方)、義歯洗浄剤(義歯の方)、湯呑コップ(プラスティックなど割れない物)、スリッパ又はサンダル又は上履き(足元にふらつきのある方は、バレーシューズや介護靴)、着替え(当院では病衣を用意しておりません。日常生活は私服で過ごしていただきます。下着やパジャマ・普段着の着替えをご用意下さい。)、運動靴・スポーツウェア(作業療法・レクレーションに参加される方)、南京錠(貴重品の保管が必要な方)、現在服用中の薬(退院から処方されているものは、薬剤情報提供書と一緒にご持参下さい。)

※ご本人・ご家族で洗濯が難しい場合は、リース衣料がご利用できます。
※入院中、自家用車の駐車保管はできません。乗り入れはご遠慮下さい。


特定医療法人さっぽろ悠心の郷
 ときわ病院
ビルダークリニック

〒005-0853
札幌市南区常盤3条1丁目6番1号
TEL 011-591-4711
FAX 011-591-0922